このようなお悩みはありませんか?
✅痛みや腫れが引かない
✅歩きづらい
✅頻繁に捻挫してしまう
✅違和感や不安定感がある
気になる足首をそのままにしていると・・・
✅いつまで経っても腫れが引かない
✅足首の動きが悪くなり膝や股関節に痛みが走る
このような症状ある場合は、当院にお任せください!!
【 目次 】
① 足の捻挫とは
② 足の捻挫の原因
③ 足の捻挫の対処法
④ 当院の施術の特徴
足関節捻挫は、足首をひねったときに足を支える靭帯(じんたい)が損傷するケガです。
靭帯は骨と骨をつなぐ丈夫な組織で、足首の動きを安定させる重要な役割を担っています。
足関節捻挫は、その損傷の程度や部位によって、重症度が分けられます。
軽いものから順に「I度」「II度」「III度」と分類され、重症度によって治療方法や回復期間が大きく異なります。
| I度(軽度) | 靭帯の微細な損傷・伸展 | 軽度の腫れと圧痛。歩行はほぼ可能。不安定感なし。 | 1~2週間 |
| II度(中等度) | 靭帯の部分断裂 | 中程度の腫れ・痛み・内出血。歩行困難。足首に違和感。 | 4週間以上 |
| III度(重度) | 靭帯の完全断裂 | 著明な腫れ・痛み・内出血。歩行不能。不安定感が強い。 | 8週間以上(手術の場合もある) |
・ジャンプやランニング中の着地で足首をひねる
・段差や凹凸のある地面での踏み外し
・階段を降りるときに足を滑らせる
・スポーツ中の急な方向転換や相手との接触
・不安定な地面(砂浜、不整地など)での歩行
捻挫直後は、できるだけ負担をかけないことが大切です。
まずは次のような対処法を行いましょう。
~ 無理に動かさず安静にする ~
捻挫直後は足首周辺に炎症が起きている可能性があります。
無理に動かしたり、痛みを我慢して普段通りの生活を送るのではなく、まずは安静を心がけましょう。
~ 強い痛みがある場合は冷やす ~
熱感がある場合や痛みが強い場合には、氷水や保冷剤で10~15分間、患部を冷やすのも一つの方法です。
長時間冷やすことは、血流が悪くなり、筋肉が硬くなり、逆効果です。
~ 痛みが落ち着いたら少しずつ動かす ~
痛みが軽減してきたら、無理のない範囲で足首を動かすこと。
長時間動かさずにいると、かえって足首周辺の筋肉が硬くなってしまうことがあります。
段階的に動かしていくことが大切です。
「なかなか改善しない捻挫でお困りの方は、お気軽にご相談ください」
~ 5つの特徴 ~

①身体の負担の少ない、優しい施術
当院では、関節を無理にボキボキ・ゴリゴリ鳴らすような施術は行いません。
お身体の状態に合わせて、無理のない施術を心がけています。
②「イタ気持ちいい」くらいの心地いい刺激
強い痛みを我慢するような施術ではなく、
心地よいを感じられる程度の力加減を大切にしています。
刺激の強さも確認しながら調整しますので、ご安心ください。
③痛いところだけではなく、身体全体を確認
痛みのある場所だけが、原因とは限りません!!
周囲の筋肉の緊張や関節の動き、身体のバランスなどを確認し、
負担がかかっている部分もアプローチします。
④身体の奥の筋肉まで、電気刺激でアプローチ
身体の深い部分にある痛みを取り除く「立体動態波」や、
筋肉を電気刺激で筋トレ(楽トレ)ができる「EMS」を導入しています。
深部の筋肉にアプローチすることで痛みの緩和を目指し、
EMSでは普段動かしにくい筋肉を刺激し、痛みの再発や転倒を予防します。
⑤明るく、何でも相談しやすい雰囲気
身体のお悩みを気軽に話していただけるよう、
明るく親しみやすい雰囲気づくりを大切にしています。
小さな不安や気になることも、遠慮なくご相談ください。
「つらい捻挫でお悩みの方へ。お身体の状態に合わせて施術をご提案します」



