腰を曲げたら動けなくなった!ぎっくり腰の原因と対処法 | 南戸塚整骨院のケア


 

このようなお悩みはありませんか?

 

✅朝起きたら腰が動かなかった

✅くしゃみをしたら痛みが走った

✅頻繁にぎっくり腰を繰り返してしまう

✅いつもはすぐ治るのに今回は長引いている

 

気になるぎっくり腰をそのままにしていると・・・

 

✅症状が強くなる、頻回に痛み出す

✅悪い姿勢が続き、他の痛みに繋がる

✅治る時間が遅くなる

 

このような症状ある場合は、当院にお任せください!!

 


 

【 目次 】

① ぎっくり腰とは

② ぎっくり腰の原因

③ ぎっくり腰の対処法

④ 当院の施術の特徴

 


 

【 ぎっくり腰 】とは?

ぎっくり腰は「急性腰痛症」とも呼ばれ、急激に腰に強い痛みが起こる状態を言います。

重い荷物を持ち上げた時だけでなく、身体をひねったり、くしゃみをしただけでも発症することがあります。

特に長時間同じ姿勢から急に動かす・睡眠不足や疲労が溜まっている・運動不足な方にぎっくり腰を起こりやすいです。

 


 

【 ぎっくり腰の原因 】

ぎっくり腰には関節炎症または筋肉炎症の2つのパターンがあります。

症状が起こる原因としては重量物の持ち上げ・筋肉疲労・同じ体勢が続き急に動いた際・体重の増加などがあります。

 

筋肉炎症の場合は症状としては、体を後ろに倒す痛み・動かし始めが痛い・

動いている方が楽・安静時に痛みはないなどの症状があります。

 

関節炎症の症状としては、体を前に倒す痛み・腰が抜けそうになる・痛みで動かせない・

何もしてなくても痛い・痛みで寝れないなどの症状があります。

 

数週間経過しても症状の改善が著しい場合は腰椎椎間板ヘルニアの可能性があります。

 


 

【 ぎっくり腰の対処法 】

患部の寒冷が炎症が起きている腰に必要なことです。

湿布で処置をされる方が多いですが、湿布だけでは症状の改善はされにくいのです。

 

氷水を使用して患部を10~15分間冷やすこと。

通常は1~2日間(症状が強い場合は2~3日間)冷やすと炎症が収まりやすいです。

 

それ以降は筋肉の血流を向上しないといけないので湯船にしっかりつかり、筋肉を緩める事が必要になります。

関節炎症期(発症から3~4日)に体を温めると(例えばお風呂に入る)筋肉が一時的に緩み症状の緩和しますが、

関節の炎症が収まっていない部分に熱が停滞してしまい、更に炎症が増し、痛みが強くなってしまいます。

 

寒冷と温める順番とタイミングが重要になります。

 


 

「なかなか改善しない寝違えでお困りの方は、お気軽にご相談ください」

 

 


 

【 当院の施術 】

~ 4つの特徴 ~

 

①身体の負担の少ない、優しい施術

当院では、関節を無理にボキボキ・ゴリゴリ鳴らすような施術は行いません。

お身体の状態に合わせて、無理のない施術を心がけています。

 

②「イタ気持ちいい」くらいの心地いい刺激

強い痛みを我慢するような施術ではなく、

心地よいを感じられる程度の力加減を大切にしています。

刺激の強さも確認しながら調整しますので、ご安心ください。

 

③痛いところだけではなく、身体全体を確認

痛みのある場所だけが、原因とは限りません!!

周囲の筋肉の緊張や関節の動き、身体のバランスなどを確認し、

負担がかかっている部分もアプローチします。

 

④明るく、何でも相談しやすい雰囲気

身体のお悩みを気軽に話していただけるよう、

明るく親しみやすい雰囲気づくりを大切にしています。

小さな不安や気になることも、遠慮なくご相談ください。

 


 

「つらい寝違えでお悩みの方へ。お身体の状態に合わせて施術をご提案します」

 


 

関連記事

  1. 椎間板ヘルニア

  2. 坐骨神経痛

診療日カレンダー
2026年 10月
日月火水木金土
27
28
29
30
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31

休診日

午後休