背中・腰の症状

  1. VDT症候群

    VDT症候群(Visual Display Terminal Syndrome)とはパソコン、携帯などのディスクプレイを使った長時間作業による、目・体・精神に影響のでる症状です。別名はIT眼症とも呼ばれています。

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  2. ぎっくり腰(急性腰痛)

    ぎっくり腰とは、何かのきっかけで急激に発症した腰痛のことです。医学的な診断名は、急性腰痛と言います。急激な動作の際に、背骨に歪みが発生し支える筋肉に強い負担と緊張が走り、炎症が起こります。背骨が歪んだままなので筋肉に常に負担と緊張があるため、身体を動かすと強い痛みを感じます。

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  3. 椎間板ヘルニア

    腰椎椎間板ヘルニアの原因は、脊椎と脊椎の間に、クッションの役割を果たしている椎間板というものがあります。椎間板は中心に髄核、とその髄核を囲む繊維輪からなります。ヘルニアは繊維輪が傷ついたり、椎間板に過度な力が加わることで、髄核が後(脊髄側)に飛び出ることで起きるとされています。

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  4. 坐骨神経痛

    坐骨神経は人体のなかでもっとも太く、長い末梢神経で、腰のあたりから爪先まで伸びています。この坐骨神経が圧迫されるなどの刺激を受けると、腰や腎部(尻)、 太もも、ふくらはぎや足の先などに、鋭く、電気が走ったような痛みや、 ピリビリとしたしびれ、強く張っている感じ、などの症状が生じます。

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